2012年10月30日火曜日

「市民の声」Q&Aまとめ◇給食◇part2

堺市ホームページの「市民の声」Q&Aにも、中学校給食に対する市民の方々の要望が公開されております。
まだまだございますが一部ご紹介させていただきます。

http://www.city.sakai.lg.jp/city/info/_shimin/group/gl391.html


完全自校方式での安全で豊かな学校給食を小学校、中学校とも実施してください
(受付日)平成23年10月26日
   
(市民の声)
学校給食のセンター方式による民営化計画をやめ、完全自校方式での安全で豊かな学校給食を小学校、中学校とも実施してください。また、全校に栄養士の配置をおこなってください。
    
(市の考え方)
堺市の学校給食は単独調理方式で行っております。
中学校の昼食については、従来から定着している家庭弁当の持参を基本としております。家庭弁当を持参できない場合については、その補完支援策としてのランチサポート事業を、市立中学校43校中21校で実施しており、今後、実施校の拡充を図りながら、中学生の昼食の環境づくりに取り組んでまいりたいと考えております。
栄養職員等の増員については、関係課を通じ、国、大阪府に対し、要望しております。


中学校給食の実施をしてください
(受付日)平成23年11月7日
    
(市民の声)
堺市が現在行っているランチサポートはやめてください。成長期の子どもたちの義務教育としての中学校の食育を守る立場で自校方式・完全給食の実施を行なうよう強く要望します。
    
(市の考え方)
中学校の昼食については、従来から定着している家庭弁当の持参を基本としております。家庭弁当を持参できない場合については、その補完支援策としてのランチサポート事業を、市立中学校43校中21校で実施しており、今後、実施校の拡充を図りながら、中学生の昼食の環境づくりに取り組んでまいりたいと考えております。


中学校の給食を開始してください
(受付日)平成23年9月20日
    
(市民の声)
手作り弁当が親の愛情表現だなんてとんでもないです。生活が苦しくお弁当のおかずが1つだけの子、お昼代をもらえず食べない子がこの時代にいるのです。
少なくとも学校に来れば食べられる、それが教育へもつながることではないでしょうか。
    
(市の考え方)
学校給食は、有意義であると認識しております。
しかし、中学校給食は、体格や嗜好の個人差についての対応など様々な課題があり、さらに、多額の設備投資と維持管理経費も必要であるため、現状を総合的に勘案いたしますと、中学生に安価で栄養バランスのとれた昼食を提供できる環境を確保することが、最善の施策と考えており、今後もランチサポート事業実施校の拡充を図ってまいりたいと考えております。


中学校の給食を実施してください
(受付日)平成23年9月12日
    
(市民の声)
ランチサポートについては具体的にどれくらいの生徒が利用しているんでしょうか。沢山の人が「給食実施」を望んでいるのに、なぜ「ランチサポート」を推奨するのでしょうか。毎日弁当を持参する事がどれだけ大変な事かわかっていただきたいです。
    
(市の考え方)
ランチサポート事業については、家庭弁当を持参することができない当日の朝に、生徒が学校で昼食を申し込み、昼休みに受け取ることができるよう生徒や保護者が利用しやすい方式で、また、購入しやすい昼食価格を設定して実施しております。
1学期については、平均して、弁当を持参することができない生徒の約半数が利用をしている結果がでております。
学校給食は、有意義なものと認識しておりますが、給食施設の建設や給食運営に多大な費用が必要であり、残食量の多さや給食時間確保のための授業時間への影響という課題も生じます。現状を総合的に勘案いたしますと、定着している家庭弁当のメリットを生かしながら、中学生に栄養バランスのとれた昼食を提供できる環境を確保することが、最善の施策と考えております。


ぜひ教育の一環として中学校給食を実施してください
(受付日)平成23年8月9日
    
(市民の声)
中学校給食は現在全国実施率85%です。大阪府下では選択制実施も含めると12.3%の実施率で、大阪市も中学校給食については実施する方向を決定しています。堺市が実施しているランチサポートは希望人数に対して利用者が少なく、1%に満たない状況です。価格・メニュー・栄養バランスの面で保護者の要求とはかけ離れています。子どもにも人気がなく、せっかく堺市で子育てしようとしている若い世代から「なぜ中学校給食をしないのか」という声が多いので、ぜひ教育の一環として中学校給食を実施してください。
    
(市の考え方)
中学校の昼食については、従来から定着している家庭弁当の持参を基本としております。家庭弁当を持参できない場合については、その補完支援策としてのランチサポート事業を、市立中学校43校中21校で実施しておりますので、ご理解ください。


中学校での給食実施について
(受付日)平成23年8月8日

(市民の声)
・働くお母さんの負担を少しでも軽くしてあげたい。
・成長期のこどもたちに栄養バランスのとれたお昼ごはんを食べてもらいたい。
・地産地消の食材を取り入れ、地元に対する愛着心を持ってほしい。
・給食に自らかかわり、「食」に対する意識の向上、知識を持ってほしい。
・中学生全員にお腹いっぱい美味しく食べてほしい。
 以上は私たちの切実な願いです。大阪和泉市の一部の中学校ですでに実施しています。
 この堺市でも是非中学校での給食実施を求めます。
    
(市の考え方)
中学校の昼食については、従来から定着している家庭弁当の持参を基本としております。家庭弁当を持参できない場合については、その補完支援策としてのランチサポート事業を、市立中学校43校中21校で実施しておりますので、ご理解ください。


中学校に給食を導入してほしい
(受付日)平成23年9月6日
    
(市民の声)
中学校給食の実施には多大な予算がかかってもいいと思います。残飯は出るのはいけない事ですが、ある程度は仕方ない事だと思います。小学校から引続き中学校の義務教育までは給食導入をお願いいたします。
    
(市の考え方)
学校給食は、有意義なものと認識しておりますが、給食施設の建設や給食運営に多大な費用が必要であり、残食量の多さや給食時間確保のための授業時間への影響という課題も生じます。現状を総合的に勘案いたしますと、当面、中学校の昼食については、従来から定着している家庭弁当の持参を基本としながら、家庭弁当を持参できない場合については、その補完支援策としてのランチサポート事業を、市立中学校43校中21校で実施しており、来年度は全校に拡大してまいりたいと考えておりますので、ご理解ください。


中学校給食についての考えを教えてください
(受付日)平成23年9月2日
    
(市民の声)
大阪府では中学校給食導入の支援を考えているというのに、堺市ではどうして考えてもらえないのでしょうか。今どのように考えておられるのか教えてください。
    
(市の考え方)
本市の中学校の昼食は、家庭弁当を基本としております。家庭弁当は、体格や食事量など個人に応じた対応ができ、食の選択や栄養のバランスを考えるなど、弁当を通じた食育も可能となります。また、家庭弁当を持参することができない当日に、生徒が学校で昼食を申込み、昼休みに受取ることができるランチサポート事業を市内中学校21校で実施しているところであり、今後もランチサポート事業実施校の拡充を図ってまいりたいと考えております。


中学校の給食を早期に実施させてください
(受付日)平成23年7月6日
    
(市民の声)
堺市の財政が黒字とアピールするのであれば、未来ある子ども達のために公立中学校の学校給食を早期に実施してください。
    
(市の考え方)
学校給食は、有意義なものと認識しておりますが、給食施設の建設や給食運営に多大な費用が必要であり、残食量の多さや給食時間確保のための授業時間への影響という課題も生じます。現状を総合的に勘案いたしますと、定着している家庭弁当のメリットを生かしながら、中学生に栄養バランスのとれた昼食を提供できる環境を確保することが、最善の施策と考えております。なお、家庭弁当を持参することができない当日に、生徒が学校で昼食を申し込み、昼休みに受け取ることができるランチサポート事業を市内中学校21校で実施しており、今後もランチサポート事業実施校の拡充を図ってまいりたいと考えております。






生徒数が少ない学校を統合して給食センター等を整備してはいかがですか
(受付日)平成23年5月13日
    
(市民の声)
児童生徒が減少し、小規模化している校区があります。地域のからみもありますが、無理に校区を継続させず、人数も少ないので合併させてください。クラス替えもなく、友達も増えずの6年間はかわいそうです。
合併して跡地に給食センターや保育所を作る事はできないのでしょうか。
    
(市の考え方)
小規模校については、未来をつくる堺教育プランに基づき、再編整備による学校規模の適正化に取り組んでいます。
また、再編整備に伴い生じる学校跡地については、有効に活用するよう考えます。