2012年10月31日水曜日

堺文化財特別公開『ホテル昼食プラン』のご紹介




堺文化財特別公開『ホテル昼食プラン』のご紹介

"堺文化財特別公開×へうげもの ~安土桃山時代の堺、一挙公開"をテーマに、10月29日(月)~11月4日(日)開催されている「平成24年秋季堺文化財特別公開」。
その特別公開期間限定で行われる、堺ホテル協会加盟5ホテルの「ホテル昼食プラン」をご紹介します。

【堺弁当】 ホテル・アゴーラ リージェンシー堺25F 日本料理なにわ(懐石)/072-224-1121
桜鯛にも劣らない美味な豆腐といわれた堺の「紅葉豆腐」、千利休が好んだ「利休梅」をモチーフにしたご飯、堺の銘菓「けし餅」が楽しめる弁当です。(3,000円)
【堺あなご重】 ホテルサンプラザ堺 ANNEX/072-222-6633
堺の名物料理の復活を目指して、"焼きあなご重"と千利休にちなんだ"茶そば"を組み合わせた大変お得なランチメニューです。(1,155円)
【倭の大茶碗弁当】 ホテルサンルート堺/072-232-0303
"倭の大王"にちなんだ直径約40㎝の大きな茶碗の弁当です。(1,200円)
【①秤目(はかりめ)御膳/②秤目源平セイロ/③穴子薄造り】 シティホテル青雲荘/072-241-4545
昔から堺の穴子は、あのフグに匹敵するくらいの名物!美肌効果、老化防止に最適な穴子のフルコース料理です。
(①1,500円/②1,800円/③穴子薄造り<4~5人前>5,500円)
【ランチバイキング】 臨海ホテル 石津店/072-244-0088
和中折衷のドリンクバー付バイキングです。(840円)
※写真は堺弁当、堺あなご重、倭の大茶碗弁当、秤目(はかりめ)御膳、ランチバイキングです。(上から順に)

ホテル昼食プランの詳細は下記URLからご覧ください。
 ホテル・アゴーラ リージェンシー堺/ホテルサンプラザ堺 ANNEX/ホテルサンルート堺   
   http://www.sakai-tcb.or.jp/sakaibunkazai/index.php?id=56   
 シティホテル青雲荘/臨海ホテル 石津店
   http://www.sakai-tcb.or.jp/sakaibunkazai/index.php?id=57
※その他、詳細は各ホテルへ直接お問い合わせください。

堺文化財特別公開の詳細は下記URLからご覧ください。
   http://www.sakai-tcb.or.jp/sakaibunkazai/
お問い合わせおいでよ堺21実行委員会(堺市観光部内)
電話番号072-228-7493
ファックス072-228-7342



2012年10月30日火曜日

分解してみました^^♪

(市民の声)
中学校でも給食を実現させてください。

(市の回答の一部)
 堺市における中学校の昼食は、従来から家庭弁当を基本とし、定着しております。家庭弁当は体格に応じた分量で喫食できること、食の選択や栄養バランスを考えるなど弁当を通じた食育も可能となり、中学生の心身の健全な育成に寄与しております。


もはや聞き飽きたようなフレーズですがなんだかもやもやするので分解してみました。


中学校の昼食は、従来から家庭弁当を基本とし、定着しております。

家庭弁当を基本と決めたのは堺市教育委員会。
弁当しか選択が無いなかで「定着しており」はおかしくないですか?

ここには出てきませんでしたが堺市伝統の愛情弁当論というのもあります。

http://www.city.sakai.lg.jp/city/info/_shimin/data/10117.html

それに対し真剣な回答をするようにという意見もございます。
http://www.city.sakai.lg.jp/city/info/_shimin/data/10790.html

家庭弁当は体格に応じた分量で喫食できること、

もっともらしいことを書いているようですが
「きゅうしょくをおさらによそう量をちょうせいすればいいんじゃないですか?」
ということです。


食の選択や栄養バランスを考えるなど

作るのはほとんど保護者じゃないでしょうか?


弁当を通じた食育が可能となり、

保護者の食育が可能になるってことですか?
例えば給食を食べる前に、その日の食材の1つを取り上げて先生が少しお話しをする。
献立表に食材の産地を書いておけばそれもお勉強になりますね。
ほぼ保護者がしているお弁当作りに生徒の食育の可能性を期待するより、そっちの方がまだ食育になりそうですけどね。


中学生の心身の健全な育成に寄与しております。

それは中身次第でしょう。
お弁当の中身は人によって違いますね。
なにを食べてるか分からない、または全く食べてないこともある現在の昼食事情で〝心身の健全な育成に寄与しております〟を持ち出すのはナンセンスだと思います。


以上、ある市民の声に対する回答を分解してみましたm(__)m


この回答の担当部局です。

教育委員会事務局 学校管理部 保健給食課

「市民の声」Q&Aまとめ◇給食◇part3

堺市ホームページの「市民の声」Q&Aにも、中学校給食に対する市民の方々の要望が公開されております。 
かなり辛辣なご意見も寄せられています、またその声に対する回答にも注目です。

http://www.city.sakai.lg.jp/city/info/_shimin/group/gl391.html


中学校給食について教職員、保護者、専門家を交えての検討委員会をつくり、前向きに考えてください
(受付日)平成23年5月17日
     
(市民の声)
中学校の昼食は、現在家庭からの弁当持参を基本とし、補完支援策としてランチサポートモデル校での実施を行っていますが、その利用率が低いときいています。全国では中学校の給食の実施が8割をこえています。長年の保護者の願いに反し、堺市では中学校給食についての検討すらされていませんでした。是非、堺市として教職員、保護者、専門家を交えての検討委員会をつくり、前向きに考えてください。
    
(市の考え方)
昨年度実施いたしましたランチサポートモデル事業につきましては、様々な課題とニーズに対応しながら、工夫を重ねた結果、家庭弁当を持参できない生徒の補完支援策としての役割を果たすことが可能となったと考えております。
今年度につきましては、従来から定着している家庭弁当を基本としながら、生徒と保護者がより利用しやすい方式でランチサポート事業を21校で実施しております。

↑質問には回答されていないようですね。 検討委員会の設置。


学校給食導入の要望について真剣な回答をお願いします
(受付日)平成23年3月28日

(市民の声)
「家庭のぬくもりや家庭の味が感じられ、家庭の絆を深めるものであること」などということばでは、本質を表していないと思います。「多額の費用がかかるので、今は難しい」なら理解できますが、この回答だと、給食を実施している他県の自治体は「家庭のぬくもりや家庭の味を無視し、家庭の絆を考慮しない」行政を行っているとでも言うのでしょうか。
    
(市の考え方)
堺市における中学校の昼食は、従来から家庭弁当を基本とし、定着しております。家庭弁当は体格に応じた分量で喫食できること、食の選択や栄養バランスを考えるなど弁当を通じた食育も可能となり、中学生の心身の健全な育成に寄与しております。
一方、学校給食は、有意義なものと認識しておりますが、その実施については、給食施設建設とその維持のために多大な経費が必要であり、残食が多いという課題があります。また、中学校での運営においても、新たに給食時間が必要となるため授業時間の確保にも影響を与えるなどという課題も生じます。
現況を総合的に勘案した結果、本市の中学校の昼食は、社会的ニーズにも応えることができるランチサポート事業を拡充し、定着している家庭弁当のメリットを生かしながら、中学生に栄養バランスのとれた昼食を提供できる環境を確保することが、最善の施策と考えております。
平成23年度は、ランチサポート事業実施校を21校に拡大して実施し、今後も実施校拡充を図ってまいります。


健やかな成長を保障して完全な学校給食を実施していただけるようお願いします
(受付日)平成22年11月15日

(市民の声)
市立中学の7校で「ランチサポート事業」が進められていますが、本来の「子どもたちに安全でおいしい給食を」の定義からはずれています。親の貧困で昼食が食べえられない子どもが増えているなか、健やかな成長を保障して完全な学校給食を実施していただけるようお願いします。
    
(市の考え方)
現在、教育委員会では、「家庭のぬくもりや家庭の味が感じられ、家庭の絆を深めるものであること」「体格・食事量など個人差に応じた対応が可能であること」などから、家庭からの弁当の持参を基本としております。
また、生徒が家庭弁当を持参できない場合についての補完・支援策として、ランチサポート事業に取組んでおりますのでご理解ください。

 
中学校のサポート給食は早急に中止し、小・中学校全学年公費負担の給食を実施してください
(受付日)平成22年8月10日

(市民の声)
中学校のサポート給食は早急に中止し、小・中学校全学年公費負担の給食を実施してください。
    
(市の考え方)
本市では中学校の昼食について家庭弁当の持参を基本としており、家庭弁当を持参することが難しい場合の補完支援策として、堺市立中学校ランチサポート事業をモデル実施したところですのでご理解ください。


公立中学校に給食を導入してほしい
(受付日)平成22年10月12日
    
(市民の声)
公立中学校にも給食をぜひお願いします。
    
(市の考え方)
本市では、現在、小学校での安全で良質な給食の提供に全力を尽くしているところです。中学校の給食の実施については、安全に向けた質の高い実施体制の構築など環境整備について多くの課題があります。
中学校の昼食については家庭からの弁当持参を基本としております。しかし、社会生活や家庭生活の中で食をめぐる環境が大きく変化する今日にあって、家庭弁当を持参することが難しい家庭もあり、その補完支援策として、今年度については、ランチサポート事業のモデル実施を行っております。


中学校での給食の実施について
(受付日)平成22年11月5日
   
(市民の声)
全国の公立中学校の80%ですでに学校給食が導入されている。地場産物を活用した食育の推進とともに、ひとり親家庭などの貧困問題などにも間接的な支援策となることも鑑み、未だ10%に満たない大阪府内の公立中学校での学校給食実施率を引き上げるよう、堺市で実施に向けた検討を行うこと。
    
(市の考え方)
中学校の昼食については家庭からの弁当持参を基本としております。しかし、社会生活や家庭生活の中で食をめぐる環境が大きく変化する今日にあって、家庭弁当を持参することが難しい家庭もあり、その補完支援策として、今年度については、ランチサポートモデル事業の実施を行っており、来年度は対象校を拡大して実施してまいりたいと考えております。

「市民の声」Q&Aまとめ◇給食◇part2

堺市ホームページの「市民の声」Q&Aにも、中学校給食に対する市民の方々の要望が公開されております。
まだまだございますが一部ご紹介させていただきます。

http://www.city.sakai.lg.jp/city/info/_shimin/group/gl391.html


完全自校方式での安全で豊かな学校給食を小学校、中学校とも実施してください
(受付日)平成23年10月26日
   
(市民の声)
学校給食のセンター方式による民営化計画をやめ、完全自校方式での安全で豊かな学校給食を小学校、中学校とも実施してください。また、全校に栄養士の配置をおこなってください。
    
(市の考え方)
堺市の学校給食は単独調理方式で行っております。
中学校の昼食については、従来から定着している家庭弁当の持参を基本としております。家庭弁当を持参できない場合については、その補完支援策としてのランチサポート事業を、市立中学校43校中21校で実施しており、今後、実施校の拡充を図りながら、中学生の昼食の環境づくりに取り組んでまいりたいと考えております。
栄養職員等の増員については、関係課を通じ、国、大阪府に対し、要望しております。


中学校給食の実施をしてください
(受付日)平成23年11月7日
    
(市民の声)
堺市が現在行っているランチサポートはやめてください。成長期の子どもたちの義務教育としての中学校の食育を守る立場で自校方式・完全給食の実施を行なうよう強く要望します。
    
(市の考え方)
中学校の昼食については、従来から定着している家庭弁当の持参を基本としております。家庭弁当を持参できない場合については、その補完支援策としてのランチサポート事業を、市立中学校43校中21校で実施しており、今後、実施校の拡充を図りながら、中学生の昼食の環境づくりに取り組んでまいりたいと考えております。


中学校の給食を開始してください
(受付日)平成23年9月20日
    
(市民の声)
手作り弁当が親の愛情表現だなんてとんでもないです。生活が苦しくお弁当のおかずが1つだけの子、お昼代をもらえず食べない子がこの時代にいるのです。
少なくとも学校に来れば食べられる、それが教育へもつながることではないでしょうか。
    
(市の考え方)
学校給食は、有意義であると認識しております。
しかし、中学校給食は、体格や嗜好の個人差についての対応など様々な課題があり、さらに、多額の設備投資と維持管理経費も必要であるため、現状を総合的に勘案いたしますと、中学生に安価で栄養バランスのとれた昼食を提供できる環境を確保することが、最善の施策と考えており、今後もランチサポート事業実施校の拡充を図ってまいりたいと考えております。


中学校の給食を実施してください
(受付日)平成23年9月12日
    
(市民の声)
ランチサポートについては具体的にどれくらいの生徒が利用しているんでしょうか。沢山の人が「給食実施」を望んでいるのに、なぜ「ランチサポート」を推奨するのでしょうか。毎日弁当を持参する事がどれだけ大変な事かわかっていただきたいです。
    
(市の考え方)
ランチサポート事業については、家庭弁当を持参することができない当日の朝に、生徒が学校で昼食を申し込み、昼休みに受け取ることができるよう生徒や保護者が利用しやすい方式で、また、購入しやすい昼食価格を設定して実施しております。
1学期については、平均して、弁当を持参することができない生徒の約半数が利用をしている結果がでております。
学校給食は、有意義なものと認識しておりますが、給食施設の建設や給食運営に多大な費用が必要であり、残食量の多さや給食時間確保のための授業時間への影響という課題も生じます。現状を総合的に勘案いたしますと、定着している家庭弁当のメリットを生かしながら、中学生に栄養バランスのとれた昼食を提供できる環境を確保することが、最善の施策と考えております。


ぜひ教育の一環として中学校給食を実施してください
(受付日)平成23年8月9日
    
(市民の声)
中学校給食は現在全国実施率85%です。大阪府下では選択制実施も含めると12.3%の実施率で、大阪市も中学校給食については実施する方向を決定しています。堺市が実施しているランチサポートは希望人数に対して利用者が少なく、1%に満たない状況です。価格・メニュー・栄養バランスの面で保護者の要求とはかけ離れています。子どもにも人気がなく、せっかく堺市で子育てしようとしている若い世代から「なぜ中学校給食をしないのか」という声が多いので、ぜひ教育の一環として中学校給食を実施してください。
    
(市の考え方)
中学校の昼食については、従来から定着している家庭弁当の持参を基本としております。家庭弁当を持参できない場合については、その補完支援策としてのランチサポート事業を、市立中学校43校中21校で実施しておりますので、ご理解ください。


中学校での給食実施について
(受付日)平成23年8月8日

(市民の声)
・働くお母さんの負担を少しでも軽くしてあげたい。
・成長期のこどもたちに栄養バランスのとれたお昼ごはんを食べてもらいたい。
・地産地消の食材を取り入れ、地元に対する愛着心を持ってほしい。
・給食に自らかかわり、「食」に対する意識の向上、知識を持ってほしい。
・中学生全員にお腹いっぱい美味しく食べてほしい。
 以上は私たちの切実な願いです。大阪和泉市の一部の中学校ですでに実施しています。
 この堺市でも是非中学校での給食実施を求めます。
    
(市の考え方)
中学校の昼食については、従来から定着している家庭弁当の持参を基本としております。家庭弁当を持参できない場合については、その補完支援策としてのランチサポート事業を、市立中学校43校中21校で実施しておりますので、ご理解ください。


中学校に給食を導入してほしい
(受付日)平成23年9月6日
    
(市民の声)
中学校給食の実施には多大な予算がかかってもいいと思います。残飯は出るのはいけない事ですが、ある程度は仕方ない事だと思います。小学校から引続き中学校の義務教育までは給食導入をお願いいたします。
    
(市の考え方)
学校給食は、有意義なものと認識しておりますが、給食施設の建設や給食運営に多大な費用が必要であり、残食量の多さや給食時間確保のための授業時間への影響という課題も生じます。現状を総合的に勘案いたしますと、当面、中学校の昼食については、従来から定着している家庭弁当の持参を基本としながら、家庭弁当を持参できない場合については、その補完支援策としてのランチサポート事業を、市立中学校43校中21校で実施しており、来年度は全校に拡大してまいりたいと考えておりますので、ご理解ください。


中学校給食についての考えを教えてください
(受付日)平成23年9月2日
    
(市民の声)
大阪府では中学校給食導入の支援を考えているというのに、堺市ではどうして考えてもらえないのでしょうか。今どのように考えておられるのか教えてください。
    
(市の考え方)
本市の中学校の昼食は、家庭弁当を基本としております。家庭弁当は、体格や食事量など個人に応じた対応ができ、食の選択や栄養のバランスを考えるなど、弁当を通じた食育も可能となります。また、家庭弁当を持参することができない当日に、生徒が学校で昼食を申込み、昼休みに受取ることができるランチサポート事業を市内中学校21校で実施しているところであり、今後もランチサポート事業実施校の拡充を図ってまいりたいと考えております。


中学校の給食を早期に実施させてください
(受付日)平成23年7月6日
    
(市民の声)
堺市の財政が黒字とアピールするのであれば、未来ある子ども達のために公立中学校の学校給食を早期に実施してください。
    
(市の考え方)
学校給食は、有意義なものと認識しておりますが、給食施設の建設や給食運営に多大な費用が必要であり、残食量の多さや給食時間確保のための授業時間への影響という課題も生じます。現状を総合的に勘案いたしますと、定着している家庭弁当のメリットを生かしながら、中学生に栄養バランスのとれた昼食を提供できる環境を確保することが、最善の施策と考えております。なお、家庭弁当を持参することができない当日に、生徒が学校で昼食を申し込み、昼休みに受け取ることができるランチサポート事業を市内中学校21校で実施しており、今後もランチサポート事業実施校の拡充を図ってまいりたいと考えております。






生徒数が少ない学校を統合して給食センター等を整備してはいかがですか
(受付日)平成23年5月13日
    
(市民の声)
児童生徒が減少し、小規模化している校区があります。地域のからみもありますが、無理に校区を継続させず、人数も少ないので合併させてください。クラス替えもなく、友達も増えずの6年間はかわいそうです。
合併して跡地に給食センターや保育所を作る事はできないのでしょうか。
    
(市の考え方)
小規模校については、未来をつくる堺教育プランに基づき、再編整備による学校規模の適正化に取り組んでいます。
また、再編整備に伴い生じる学校跡地については、有効に活用するよう考えます。

「市民の声」Q&Aまとめ◇給食◇

堺市ホームページの「市民の声」Q&Aにも、中学校給食に対する市民の方々の要望が公開されております。
まだまだございますが一部ご紹介させていただきます。

http://www.city.sakai.lg.jp/city/info/_shimin/group/gl391.html


安心・安全でおいしい「中学校給食」を自校式ですることを強く要望します
(受付日)平成24年8月13日
    
(市民の声)
安心・安全でおいしい「中学校給食」を自校式ですることを強く要望します。今年から市内全中学校にランチサポートが実施されていますが、1週間ごとに同じメニューのランチサポートでは、子どもたちの成長と育ち、そして学びの源泉を保障することにはなりません。堺市として「学校給食法」に定める学校教育としての食教育をすすめていく上で、一刻も早い「中学校給食」の実現をお願いします。
 義務教育で小学校は給食、中学校は家庭の“愛情弁当"とは矛盾していませんか。
    
(市の考え方)
現在、中学校の昼食については、従来から定着している家庭弁当の持参を基本としております。ランチサポート事業は、家庭弁当を持参できない場合の補完支援策として実施しております。その献立内容および栄養価等は、成長期である中学生の健康維持にも配慮し、栄養バランスのとれたものとしており、メニューについては、随時変更し、充実を図っております。
 なお、小学校では、給食において、食事についての基本的なマナーと献立や食材などに対する知識を食事の準備、会食、後片付けなどの一連の実践活動において身につけることができ、一方、中学校の家庭弁当では、体格や食事量など個人に応じた対応が可能であり、生徒自身が食の選択や栄養のバランスを考えるなど食の自立につながり、それぞれ意義があるものと考えております。


中学校給食を早く実施してください
(受付日)平成24年9月12日
    
(市民の声)
他の大阪府内で今後実施される、中学校給食を早く実施してください。堺市だけ遅れています。ランチサポート弁当は、朝たくさん並んでいて、申し込みたくても申し込みにくい現状です。
    
(市の考え方)
中学校の昼食については、従来から定着している家庭弁当の持参を基本としております。家庭弁当を持参できない場合については、その補完支援策として、ランチサポート事業を、市立中学校43校全校で実施しております。
 ランチサポート事業については、生徒の申し込みが円滑に行えるように申込用紙を簡素化し、また、申し込み数が多い学校については、業者従業員を複数名配置する等の対応を行い、改善を図っております。


中学校に給食を導入してください
(受付日)平成24年7月10日

(市民の声)
堺市の中学校に給食を導入してください。そのうえで給食か弁当を選べるようにしてください。    
     
(市の考え方)
中学校の昼食においては、体格・食事量など個人差に応じた対応が可能であることなどから定着している家庭弁当の持参を基本としております。就労形態など社会状況の変化により家庭弁当を持参できない場合については、その補完支援策として、安全性、栄養、価格等に配慮した弁当を提供するランチサポート事業を市立中学校43校全校で実施しております。


中学校で自校方式・完全給食を実施してください
(受付日)平成24年5月16日
    
(市民の声)
中学校給食の実施は、子育て世代の強い要望となっています。大阪府下でも形態は様々ですが、中学校給食の実施にむけて予算化している自治体が増え、社会の流れの中で子育て施策でも大変重要な意味をもっています。堺市では平成24年度「食に関する実態調査」を行うと聞いています。義務教育のひとつとして成長期の子どもの育成のために中学校で自校方式・完全給食を実施してください。
    
(市の考え方)
中学校の昼食については、従来から定着している家庭弁当の持参を基本としております。家庭弁当を持参できない場合については、その補完支援策として、ランチサポート事業を、市立中学校43校全校で実施しております。なお、衛生管理や献立内容、栄養価等についても本市で確認を行い、安全安心な昼食を提供しておりますので、ご理解ください。


安心できる中学校給食の実施を早急にお願いします
(受付日)平成24年5月16日
    
(市民の声)安心できる中学校給食の実施を早急にお願いします。今年から市内全中学校にランチサポートが実施されていますが、全生徒を対象にしたものでなく、食品衛生上・栄養の面で市がタッチできないものを子どもたちにすすめるのはどうかと思います。
    
(市の考え方)中学校の昼食については、従来から定着している家庭弁当の持参を基本としております。家庭弁当を持参できない場合については、その補完支援策として、ランチサポート事業を、市立中学校43校全校で実施しております。なお、衛生管理や献立内容、栄養価等についても本市で確認を行い、安全安心な昼食を提供しておりますので、ご理解ください。


中学校給食を実施してください
(受付日)平成24年5月9日
    
(市民の声)大阪府内の市町村で公立中学への給食導入が進められるようで、とても嬉しいニュースと思って読んでいたら、堺市は除外となっていました。
 他市町村ができて堺市では実施できないのですか。
    
(市の考え方)堺市の中学生の昼食は、家庭弁当を基本としておりますが、家庭弁当を持参することができない場合の補完支援策として、生徒や保護者が利用しやすいシステムで、栄養バランスが配慮された安全安心な昼食を有料で提供するランチサポート事業を実施しております。ランチサポート事業は、当日の朝に学校で申込みができ、メニューを曜日ごとに固定し、実施しております。
 平成23年度は21校で実施し、平成24年度は拡充して全校(43校)で実施しております。


中学校給食の実施を早急にお願いします
(受付日)平成24年2月6日
    
(市民の声)他市ではほとんどが実施されている中学校給食の実施を早急にお願いします。O157をいつまでもひきずって、中学校給食が実施できないのでいるのは、市民にとってたいへん不幸なことです。
    
(市の考え方)本市の中学校の昼食については、家庭弁当の持参を基本としておりますが、就労形態の多様化等により、家庭弁当を持参できない生徒が見受けられるようになってきました。このような状況の生徒への補完支援策としてのランチサポート事業を、市立中学校43校中21校で実施しております。
 今後、実施校の拡充を図りながら、中学生の昼食の環境づくりに取り組んでまいりたいと考えております。


中学校給食の実施をしてください
(受付日)平成24年2月3日
    
(市民の声)中学校給食の実施をしてください。堺市が現在行っているランチサポートはやめてください。成長期の子どもたちの義務教育としての中学校の食育を守る立場で自校方式・完全給食の実施を行うよう強く要望します。
    
(市の考え方)
堺市の中学校の昼食については、家庭弁当の持参を基本としておりますが、就労形態の多様化等により、家庭弁当を持参できない生徒が見受けられるようになってきました。このような状況の生徒への補完支援策としてのランチサポート事業を、市立中学校43校中21校で実施しております。
 今後、実施校の拡充を図りながら、中学生の昼食の環境づくりに取り組んでまいりたいと考えております。

2012年10月29日月曜日

「懐かしい味」が好評、中学校給食ない横浜市でモデル事業実施/神奈川

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1210040010/ より 
中学校給食を実施していない横浜市で、中学生が昼食を購入できる環境を整えようと、モデル事業が相次いで行われている。9、10月には、小学校給食を中学校で昼食として有料提供する取り組みを小中一貫校で試行。生徒からは「コンビニ弁当よりもおいしい」と好評だが、業者や学校側には、校舎間の移動や配膳にかかる時間などの課題が残る。市教育委員会は「モデル事業の結果を参考に、中学校での昼食の在り方を検討したい」と話している。

 小学校給食を昼食として提供するモデル事業を実施している緑区の市立霧が丘中学校。昼食時の教室では、弁当に交ざって小学校の給食を広げる生徒の姿が見られた。献立を見て注文したという男子生徒(15)は、久しぶりの給食の味に「おいしい。懐かしい」と笑顔を見せた。

 9月28日の献立は「ナン」「牛乳」「カレービーンズシチュー」「ひじきサラダ」「フローズンヨーグルト」で、1食650円。3年の男子生徒3人、教諭7人の計10人が注文した。

 同中学校に隣接する市立霧が丘小学校の給食室で調理し、出来上がった給食を小学生701人分と中学校10人分に分配。中学校の分は1品ずつ器に盛ってラップをかけ、車で中学校に運び入れた。

 臨時の配膳室は2階の第2音楽室。午前の授業が終わると、注文した生徒は自分の分を持って教室に戻り、クラスメートと一緒に昼食。周囲からは「おいしそう」「これちょうだい」などの声が上がっていた。

 モデル事業は、9月25日から10月5日まで実施。3年生を対象にした4日間では、生徒が計20食、教諭が計17食注文した。

 母親の弁当を持参できない日はコンビニで買って登校するという男子生徒(15)は「栄養バランスが良いし、毎日献立が変わって飽きない」と満足した様子。

 4日間連続で注文した男子生徒(14)は「母親が『たまには弁当作りを休みたい』と言っていたし、久しぶりに給食を食べたかった。おいしかったけどちょっと量が少なかったかな」と述べた。

 調理員によると、調理自体は「設備に余裕があるし、人員も臨時に増やしたので問題ない」という。しかし、約100メートルの校舎間移動については「事故の危険もある。誘導員を配置するなど特に気を使っている」と話す。

 中学校側からは「配膳室と教室との行き来に時間がかかる。教室の位置によっては、15分と限られた時間で昼食を食べきることができない生徒も出てくるのでは」との懸念の声が聞かれた。

 市教委によると、市立中学校148校のうち、103校では民間業者が弁当などを出張販売しており、14校にはパンやご飯の自動販売機が設置されているが、残り31校はコンビニなどで購入するしか昼食を確保する手段がないという。

 市教委は、6~7月に6校で実施した民間業者による「昼食弁当配達」モデル事業の結果も踏まえ、31校の生徒が昼食を購入する機会を確保できるよう、検討を重ねる方針だ。

以上


横浜も動いていますね。
堺市、最後まで居残りする気ですか?
 

2012年10月26日金曜日

中学校給食を考える

2011年08月15日 (月)
今年の自治体キャラバン行動には
「中学校給食を自校式で完全実施をすること」
という要望項目を入れた。

そして図らずも、橋下知事が導入にむけて「補助金制度」を創設したことから
府内の未実施自治体が一挙に「実施」へと動き出した。

しかし、その検討内容がイマイチなのである。

まず、検討の仕方がいろいろで、

「庁内的に検討」というところは市民に全く知らせずに結論を出そうとしている最悪のパターンだし

「当事者も含めた検討委員会を設置し検討」「検討委員会もオープンで」「検討内容はすべてホームページ等に掲載」というところもある。

実施内容は安気に流れる、というのか
悪かろう安かろうに流れている感がある。

一番安上がりにできるのは、業者弁当。
給食施設も作らなくていいし、
業者に運んできてもらって自分で弁当を取りに行くだけ。
これを「ランチボックス形式」なんて横文字を使っているのは最悪。

さらに「選択制」というもの。
これは、事前に生徒に予約をさせ、支払いも事前に振込制にする。
これは絶対にややこしいし、事務的な手間がかかる。
業者にとっては非常に不安定で採算的にどうなのか。
さらにはこうした選択制だと就学援助の対象にしない自治体もある。

親が弁当を作ることに「愛情」を求める時代錯誤の自治体も多い。
裏返せば、弁当を持たせることのできない親には愛情がないとでもいうのか。

この休みに中学校給食についてちよっと考えてみようと思い、

「大阪日日新聞」サイトで以下の特集が目についたので以下に転載。

ちなみに、
私自身は兵庫県西宮市で小学校時代を、宝塚市で中学校時代を過ごした。

子ども心に
西宮市の給食は美味しく、宝塚市は献立が貧しく美味しくなかった。

西宮市の学校給食のサイトはこちら

西宮市での「選択制」は、
給食を食べる食べないの選択ではなく、
献立の選択制のようで、
大豆製品を「豆腐」にするか「納豆」にするかという
「セレクト」があるようだ。

やっぱり、西宮市の学校給食はレベルが違う。


検証 中学校給食 -転換点迎える大阪- 
(上) 心身への影響 2011年7月29日

心の安定に効果 導入割合反転の兆し 
 
公立中学校の給食実施率が2010年度末で12%と全国一低い大阪府で、導入の割合が反転する兆しが見えている。橋下徹知事が総額246億円の補助制度を打ち出した影響などで、財政面で二の足を踏んでいた自治体が一斉に検討を開始したためだ。生徒にとっての給食の意義や、実施方式の影響を検証した。

■1割から9割へ

 大阪では10年度末で、全43市町村のうち9市町が全校で給食を実施。一部実施の3市を含め、府内全公立中学の約1割しか給食を導入しておらず、全国平均(09年)の82%とは大きな開きがある。

 府教育委員会の調べでは経費負担が導入促進の壁となっていたため、橋下知事は5年間で総額246億円の補助制度を提示。大阪、堺両政令市を除き、施設整備費を1校当たり最大1億500万円補助する。また、低利の貸付制度も設ける。

 今年2月に補助制度が打ち出されてから31市町村が全校導入の検討に入り、府教委は年末までに意向を確認する。

 政令市では大阪市が13年度中に全128校で給食を導入する方針のため、府内では堺市以外の市町村が全校導入を検討していることになり、実現すれば実施率は約90%に上昇する。

■食は全ての基礎

 なぜ学校給食が必要なのか。

 給食と学力、体力の因果関係は「明確には分からない」(府教委)。ただ、府教委が全国の給食実施率と全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)、全国体力・運動能力調査(全国体力テスト)との関係を調べたところ、給食実施率が90%以上の都道府県では、成績上位から下位の県まであった半面、実施率が低い府県で成績上位のところはなかった。

 2月にあった大阪教育会議で教育委員の一人は「食は全ての基礎。給食の環境整備が成績向上には不可欠」と強調した。

 一方、全生徒への給食を実施し、全国学力テストと全国体力テストの結果を公開している府内6市町について、数値を府平均と比較すると、府平均を上回る市町の割合は大きい。ただ、給食が導入されていなくても府内最高値を出す市町はあり、給食の要因だけで、学力や体力との関係を見いだすのは難しい状況だ。

■不調の訴え低く

 それでも、栄養バランスの良い食事を十分に取る意義は大きい。日本スポーツ振興センターの調査(07年度)では、学校給食を「いつも全部食べる」児童生徒は、「いつも残す」児童生徒に比べ、「しばしば何もやる気がおこらない」「しばしばイライラする」割合が2分の1程度にとどまるなど、体の不調を訴える割合が低くなっていた。

 府の食育担当者は、規則正しい食習慣は糖尿病など「生活習慣病の予防になる」と強調。ごはんなどの主食、肉・魚などの主菜、野菜などの副菜のそろった食事を推奨する。

 大阪市が給食導入に関して行った調査(08年)では、日頃の食生活で中学生が「好きなものだけを食べている」のは、「いつも」(9%)「時々」(31%)を合わせて4割に上っており、成長期にある中学生にとって、栄養バランスが保証された給食の意義は大きい。

(下) 実施方式の影響 2011年7月30日

栄養か親の思いか 子どもの命守る手段 

 大阪府で導入が促されている公立の中学校給食は、生徒全員が食べる全員喫食と、弁当やパンも自由に選べる選択性とで運営方法が大きく分かれる。子どもの将来のため、食の環境をどう整えていくかが問われている。

■弁当求める声

 補助制度を打ち出して給食導入を促す橋下徹知事は今月5日、富田林市立葛城中学校の給食を視察。生徒に交じって試食し「おいしかった」と感想を述べた。

 同市は2007年~11年に全8校で選択制給食を順次導入。同席した多田利喜市長は、選択制の理由を「半分の保護者が弁当を作りたいという意見だった」と説明した。橋下知事は「選択制にすれば、おいしくない給食は喫食率が下がり、給食事業者が選択にさらされる」と話し、事業者間の競争を促せるとの見方を示した。

■全員喫食を推奨

 半面、選択制では栄養バランス面などで懸念もある。

 この日の給食は魚料理で利用率は47%。一方、前日のドライカレーは66%と、好き嫌いで数値が動いていた。

 現在選択制で業者弁当を販売する大阪市の調査(10年)では、家庭弁当を週4日以上持参するのは88%だが、持参しない日はパンやおにぎりを選択するのが7割強。栄養に配慮した業者弁当の利用は2割と少ない。

 教諭や生徒からは「周りが家庭弁当の中で、自分だけが配膳形式の昼食を食べるのには抵抗感がある」との理由も挙げられる。

 また、家庭弁当を持参しているからといって「全てが栄養バランスに配慮されているとはいえない」(大阪市立中学教諭)。

 今回補助制度を運営する府教委は全員喫食を推奨。全員喫食で整備したほうが消耗品に充てられる額が多くなるよう制度設計した。

■工夫で利用率向上

 ただ、選択制でも各校の環境や工夫で利用率は変わる。葛城中では、配膳カウンターと1学年全員が食事する教室を一緒にして利用しやすくするなどし、月50%強で利用率が推移。市内の他校の実績を大きく上回る。

 一方、大阪市の選択制事業は、09年の全校実施以降、利用率は1割未満だが、学校によっては、コンビニのパンなど簡易な昼食を禁止し、全ての生徒が栄養バランスの良い食事を食べられるよう教諭が尽力。利用率が高いところもある。

■食べられない生徒

 給食が果たす「セーフティーネット(安全網)」の役割も大きい。大阪市の調査(09、10年)では、家庭弁当を持ってこない日に「昼ごはんを食べない」生徒が1%強いた。食べたくても食べられない生徒がいる可能性は「否定できない」(市教委)のが現状だ。

 給食事業になれば、困窮世帯は就学援助などで家庭負担がなくなる可能性がある。同市は13度中に全校給食になる予定で「家庭の経済事情に左右されない昼ごはん」に期待を寄せる教諭も少なくない。給食は「貧困や虐待から子どもの命を守る手段」(中学校教諭)でもあるという。

 一方で、選択制を理由に就学援助の対象に含んでいない自治体も存在。また、全員喫食の自治体では、生徒全員に昼食が保証されるが、相応の経費や給食費滞納の問題などがある。

 “光と影”を踏まえ、これからの社会のためにどこに税金をつぎ込むのか。大阪の公立中学校給食問題はそれを考える一つの機会でもある。
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 以上、こちらより転載させていただきました。ブログ主の方、不都合がございましたら削除いたしますのでご連絡ください。
http://osakasyaho.blog81.fc2.com/blog-entry-3647.html

2012年10月25日木曜日

目指すは学校給食日本一


【羅臼】地場産品を使った学校給食の日本一を決める「全国学校給食甲子園」(主催・NPO法人21世紀構想研究会)の道代表に、羅臼町学校給食センターが選ばれた。地元のコンブやサケを使った献立で、地産地消や食育への取り組みが評価された。
 7回目の今年は全国2271校・施設から応募があり、書類審査で都道府県代表58校・施設が選ばれた。10月末から11月にかけて大阪府と埼玉県で表彰式があり、この場で決勝大会(12月1、2日、東京)に進む12校・施設が発表される。決勝大会では実際に調理して日本一を決める。
 給食甲子園には「実際に学校で提供されたことのある献立」「地場産品の特色を生かす」などのルールがある。羅臼町学校給食センターは、昆布ごはん、羅臼の海洋深層水から作られた塩で味付けしたサケのちゃんちゃん焼き、羅臼のサケ節を使ったおかかあえ、羅臼コンブでだしを取った五目汁―で応募した。
 同センターは町内産の食材で大半をまかなう「羅臼定食」を給食で出すなど地産地消や食育に力を入れている。今月12日もイクラ丼やホッケつみれ汁が出された。漁協の各部会から給食用にサケやイカが無料提供される機会もあり「食育のためにも地元の協力は大変ありがたい」と感謝する。
 献立を考える栄養士の小林紀子さん(41)は「肉を食べることが多い子供たちに給食ではなるべく地場産の魚介類をと心がけている」と話す。自慢の献立が給食甲子園でどう評価されるか、同センターは結果を楽しみにしている。
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以上、北海道新聞ニュースより

おいしそうなメニューですね♪
私なら給食が楽しみで学校に行ってしまいそうです^^

2012年10月24日水曜日

『メイドインさかいフェア』開催!

『メイドインさかいフェア』開催!

「メイドインさかいフェア~堺を味わう2日間~」が、10月27日(土)・28日(日)の2日間堺市産業振興センターで開催されます。
同フェアは「食」をメーンテーマに、堺の製品や商品などをより身近に感じることができるイベントです。

■日時:平成24年10月27日(土)・28日(日)<雨天決行> 10:00~17:00(28日は16:00まで)
■場所:堺市産業振興センター イベントホールほか
■アクセス:南海高野線・泉北高速鉄道「中百舌鳥駅」下車、地下鉄御堂筋線「なかもず駅」下車
   ※ご来場は電車・バスなど公共交通機関をご利用ください。
■料金:入場無料
■主な内容:
・さかい逸品発掘市/地元企業製品や商品の展示・実演・販売
・さかいスイーツフェスタ/地元スイーツの販売、生菓子職人による実演
・SAKAIグルメ広場/ハンバーガーやアナゴなど「堺グルメ」の販売
・堺のとれたて野菜市/堺産農産物「堺のめぐみ」など新鮮な野菜・果物の販売、大阪府立大学植物工場産レタスの試食販売
・伝統工芸士による包丁研ぎ直し(900円~、各日先着100丁)
・ふるさと体験マイネーム入れと研ぎ方講習/小型包丁への名入れと研ぎ方講習(1,000円、包丁型キーホルダー名入れ200円)
・本マグロ解体ショー&即売会/堺の包丁による本マグロのさばき
・子どもサイエンス・キャンパス/大阪府立大学女性研究所支援センター理系女子大学院生チームIRIS(アイリス)による科学実験コーナー
■同時開催イベント:
・「サイクルフェスタIN SAKAI 2012」/新型自転車の展示販売・試乗
・「第20回堺線香まつり」/線香の製作体験
   ※いずれも期間中特別価格で販売します。

フェアの詳細は下記URLからご覧ください。
   http://www.sakaicci.or.jp/info/20121027.pdf

堺市産業振興センターの詳細は下記URLからご覧ください。
   http://www.sakai-tcb.or.jp/spot/spot.php?id=218&bk=1
お問い合わせ堺商工会議所
電話番号072-258-5581
ファックス072-258-5580
URLhttp://www.sakaicci.or.jp/

2012年10月22日月曜日

堺祭りにて

 西区のニッシーちゃんと

 「すいちゃん」がんばっていますね♪

 町娘で参加させていただきました。
くまモンと記念撮影


2012年10月20日土曜日

これはひどい!食に関する意識と実態調査、3


これはひどい!食に関する意識と実態調査、1

これはひどい!食に関する意識と実態調査、2

これはひどい!食に関する意識と実態調査、別紙

 

これまでにお伝えしたような内容で行われた

いびつなアンケートの最後はこのように締めくくられていました。

 中学校の昼食のありかたについては、さまざまな考え方があります。別添の『中学校の昼食について』を参考にし、次の中からあなたの考え方に最も近いものを1つ選んで、番号に○をつけてください。

1.家庭弁当が良い
2.家庭弁当と家庭から弁当を持ってくることができない場合にランチサポート事業を併用すればよい(ランチサポート事業は平成24年度から全中学校で実施しています。)
3.学校給食がよい
4.その他 (具体的に                     

★ご協力ありがとうございました★



最後にもう一度、あの書面を見ろと。
 そのうえで質問に答えるように誘導しております。
ご丁寧にランチサポートの宣伝まで交えて・・


今回のアンケートを作ったのが誰で
許可をしたのは誰なのか
市長は関与をしているのか

市内全域で行われているアンケートです、
「一職員が許可なく作りました」ってことはあり得ないはずですから
指示した人と許可した人が必ずいます。

2012年10月19日金曜日

市民の声・・給食に関して

 給食に関する市民の方の声をご紹介させていただきます。


昨日子供が学校からアンケートという事でHPに載せてる物と同じ物を記入しました。
小林先生がおっしゃる通り、給食センターを作らない方向的な文章でした。
100億あれは何々ができる」なんて・・・今までそんな大金を何かに使ってくれたことがあったでしょうか?
 震災の復興支援も被災地には一切届いてない使い所が違う事をしていつつ、いまだ募金活動をしてる。
そんな口先だけの使い方を提示するのは、実に腹正しいです。 
このアンケートを作成した人は、毎日のお弁当を作ったことがない人でしょう。
アンケートに「給食について、どう考えてるか声を聞かせてください」と、言うような項目もありませんでしたよね。
私は空欄のとこに我が家の家庭事情を書き込みましたが。
残食の件もおかずだけ作ってご飯は自分で持ってくるのも有りだと思います。
ご飯くらい子供でもお弁当箱に詰められますから、親の負担も減るでしょう。
確実に自分の食べれる量を調整できるのだから、残食も減るんでは無いでしょうか?
長文失礼しました。
無事学校給食の案が進んでくれることを祈ってます。