2013年1月25日金曜日

百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録をめざした『プロモーション』実施!


百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録をめざした『プロモーション』実施!

百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録をめざしたPRポスターと映像によるプロモーションが実施されます。
大阪府・堺市・羽曳野市・藤井寺市で構成する百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議では、百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録の早期実現に向け、四社が一体となってユネスコ世界遺産センターへ提出する推薦書案の作成とともに、国内外への情報発信・機運醸成に向けた取組みを進めています。
このたび、古墳群の魅力を映像美を通じて国内外の人に伝え登録への機運を盛り上げるため、PRポスターと映像(動画)によるプロモーションが2月より実施されます。

【PRポスターと映像の概要】
■特徴
・家々から立ち昇るかまどの煙を見て民衆の暮らしを気遣ったという「古事記」における仁徳天皇の逸話をモチーフに、現代的で斬新なイラスト画で築造当時の古墳群のイメージを描いています。
・イラストは2010年上海万博「大阪館」パビリオン壁画の作成など国内外で活躍している大阪府出身のイラストレーター 形部一平(ぎょうぶいっぺい)氏の作品です。
・映像はインパクトのあるアニメーションと現在の古墳群の映像をオーバーラップさせることで、現代アートと古代ロマンの融合が感じられる構成となっています。
■種類:
・PRポスター/B2判縦で「日本語版」、「英語版」の2種類
・映像/15秒版、60秒版の2種類で、使用言語は日本語版、英語版、韓国語版、中国語版(繁体字・簡体字)の4言語

【プロモーションの実施】
2月上旬から民間と連携しながらPRポスターと映像を活用したプロモーションを実施します。
■府内を中心に鉄道主要駅(310駅)でのPRポスターの一斉掲示(平成25年2月4日から1週間)
西日本旅客鉄道株式会社66駅、近畿日本鉄道株式会社54駅、南海電気鉄道株式会社100駅、大阪市営地下鉄21駅、京阪電気鉄道株式会社30駅、大阪府都市開発株式会社5駅、阪堺電気軌道株式会社34駅
   ※駅により掲示時期が異なる場合があります。
■多くの方が利用する場での映像の放映
・阪急梅田駅構内大型映像上映装置「BIG MAN(ビッグマン)」で放映/平成25年2月4日から2週間、日本語(15秒)版を1日20回放映
・関西地区シティホテル客室内の「外国人向け」ケーブルテレビ放送(全関西ケーブルテレビ ACTV)/平成25年2月1日から1ヶ月間、英語(60秒)版を1日5回放映
■インターネットでの配信
・動画共有サイト「YouTube(ユーチューブ)」で映像を配信
   URL http://www.pref.osaka.jp/koho/doga/news418.html (日本語版60秒)
・全ての言語の動画は、URL http://www.youtube.com/user/mozufuruichi で配信

登録に向けた取組みの詳細は下記URLからご覧ください。
   http://www.city.sakai.lg.jp/kanko/rekishi/sei/toroku/index.html
お問い合わせ百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議事務局(大阪府咲洲庁舎37階)
電話番号06-6210-9742
ファックス06-6210-9316
PDFダウンロードポスター(174kb)